学園祭シーズンですね☆

と、いうわけで昨日、学園祭真っ最中の岐阜大学へ行ってまいりました★

あいにくの雨でしたが、模擬店などもたくさん出ていて賑わっていました。それから某法律番組でおなじみの丸山弁護士の講演があったようです。私が行った時はもう整理券が配布されてしまった後だったので、残念ながら聞けなかったのですが。知っていればもっと早くに行ったのになぁ・・でも皆早くから並んでいたりしたんですかねぇ??

しかし、私のお目当てはそれではなく。ちょっと真面目にお勉強に行ってきたのです。「野生動物の救護から見えるもの」という市民講座に参加してきました。最近、動物に興味を持っていると以前ここにも書きましたが、私は大学で環境について学んでいたので、それにも関連している話なので、たいへん興味深く聞くことができました。

講義の中で印象に残っている事をちょっと書きますと・・・。野生動物の救護というのは、交通事故に遭った動物とか、農薬などで中毒になった動物などを保護・治療して野生に返すことを目的として活動しているものです。しかし、例えばカラスなどの人間にとって有害とされている鳥獣や、アライグマなどの外来種は、自然の生態系を崩すという理由で、保護されても安楽死させられてしまうこともあるようです・・・。確かに、それは理屈としてはわからなくもないのですが、「命の重さ」はどの動物でも同じなはずなのになぁ・・と思わずにはいられませんでした。有害鳥獣と言っても人間の勝手な都合によるものだし、外来種などは持ち込んだ人間が悪いのであって、アライグマには何の罪もないのに・・・。

それから、親からはぐれてしまったんじゃないかという鳥やシカなどの子供を保護センターなどに持ち込まれる市民の方も多いようですが、実は飛ぶ練習をしていただけだったり、親がエサを取りに行くために少し離れていただけだったりして、移動させてしまった事によって逆に親の元へ返せなくなってしまうこともあるそうです。そういう場面に遭遇する事もあまりないかもしれませんが、もしそのような鳥獣を見つけたら、保護する前にどういう状況なのかを今一度考慮してみて欲しいと思います。

それにしても、久々に大学の雰囲気を味わって、なんだか大学生に戻ったような気分でした。・・・てか、マジで戻りたいなぁ(’’ なんて思っちゃいました。(^^;
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by japapa1 | 2005-11-07 12:36 | 雑記