自問自答

以前から、「やるだけやって駄目だったんなら後悔はないだろうな」と考えていた。・・・果たして今の状態、納得できるくらい“やるだけやった”って言えるんだろうか?

漫画のことを忘れて、忘れたふりをしていても、いつかまた「本当にそれでいいのか?」という疑問にぶち当たって、何も手につかなくなってしまうかもしれない。

そもそもバイトもろくに続いたためしの無い自分が、ちゃんとした仕事に就いて、一人で生活していくことができるのだろうか。人間関係、精神的自立・・・問題は山積みだ。

しかし今のこの環境、一見何事も無かったように静まりかえっているが、それに安堵していては駄目だ。絶対にどこかで歪みが出てくるに違いない。他人が変わることを期待しても無駄だという事はもう充分な程知らしめられてきた。自分が変わらねば。

どうすべきなのかは大体見えてきてるはずだ。あとはどう踏ん切りをつけるか。


「はぁ・・しょうがないよな。それで食ってくだけの才能がないんだからさ。」

「好きなことだけやって生きてこうなんて甘いんだよ」

・・・そんな言葉で納得しようとしたけど、嘘くさくてしょうがない。
才能が無くても、考えが甘いと言われようと、描き続けたかった。それが本音。
この先ずっと、自分に嘘をつきながら生きていくのか。一度きりの人生なのに。


あー考えがまとまらない。
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by japapa1 | 2006-05-10 17:51 | 雑記