あらしのよるに

嵐の夜に、真っ暗闇の小屋の中で出会って仲良くなった2人・・・が、実はオオカミ(食う側)とヤギ(食われる側)だった!・・というこのお話。絵本がそのまま映像になったようなほのぼのした映画でした。

イラストを見て、ヤギが可愛いんだろうな~と思いながら観たら、可愛いのはオオカミの方でした(笑) 表情が豊かで、ヤギが美味しそうに見えてしかたないんだけど必死で我慢してる様子とかが凄く可愛く思えてしまいます。中村獅童さんの声も良かったし。ヤギの方の成宮寛貴くんの声はちょっとしっくり来てなかったかなぁ・・。

で、ほのぼのしながら観てて、自分に子供がいたら一緒に観たいなぁ、なんて思いながら。・・・だったんですけど・・・後半30分いらなくないか?とか思っちゃいました。1時間10分くらいのところの(ネタバレ反転→)“二人であの山の向こうを目指そう”ってトコで終わりで良かったんじゃないかなぁ、と。その後も紆余曲折あるんだけど・・なんか、「これで終わり?」「・・・あ、まだ続くんだ」の連続だった気がします。でも途中、悲しい結末になるんじゃないかとかなりハラハラさせられたのは確かです。ラストは良い終わり方だったかなv
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by japapa1 | 2006-08-08 13:42