晴天の霹靂

月1の決まりごと。土曜日の3時。

心療内科に通って早数年が経つ。

通院と言うより、ひと月の間にたまった愚痴を聞いてもらうような気持ちで通っていた。

今日もそんな感じで、マンガを描いてて集中力が持続しないとか疲れやすいとかそんな話をしていた。

先生から返された言葉はいつものアドバイスではなく・・・

「自立支援法で申請すれば医療費負担が今の3割から1割になる」という話。

私の病気はそんな病気。

それは随分負担が軽くなってラッキーな話だなぁ・・。

なんて。

・・・ホントはちょっと泣きそうだった。

っていうかぶっちゃけ帰り道で泣いた。

きっとどこかで、自分はもう病気じゃないくらいに思ってたんだと思う。少なくとも、もうほとんど良くなっていると思ってた。

そろそろ月1から、2ヶ月に1回くらいの通院にならないかな、とか。

薬の量を徐々に減らしていって、飲まなくてもいいようにならないかな、とか。

そんな希望を見事に打ち砕かれた感じ。

“やる気がおきないのは、疲れやすいのは、自分の怠け心がいけないんじゃなくて、病気のせい”

そう思えば、気が楽かな。

・・・なんて考えたけど、そういうもんでもないようだ。

薬飲んで早く寝たら・・・治んないかなぁ、この病気・・。
[PR]

by japapa1 | 2006-10-28 16:44 | 雑記